使い方と計算方法
- 「毎月の積立額」を設定します。つみたて投資枠は年120万円で、月10万円は12か月均等換算です。
- まとまった元手があれば「初期投資額」に入力します。
- 「想定年利」と「積立年数」を設定すると、結果とグラフが自動更新されます。
- 結果はXでシェアできます。記録代わりにも便利です。
毎月末に積み立て、費用控除前の想定年利を12で割った月利で複利計算します。 NISAの年間・生涯投資枠を超える入力も一般の積立試算として計算します。 価格変動、手数料、税、インフレ、為替、積立日の違いは計算に含めません。最終確認:2026年9月1日。
複利と期間による表示差
複利とは、運用で得た利益を再び投資に回すことで、利益が利益を生む仕組みです。 利回りを一定と仮定する計算では、積立期間が長いほど後半の表示額が大きくなります。 たとえば毎月3万円を年利5%で30年間積み立てると、元本1,080万円に対して評価額は約2,500万円規模になり、 運用益が元本を上回ります(手数料・税金を考慮しない概算)。 ただし実際の収益率は毎年変動し、途中で元本を割り込む可能性があります。この例は長期投資の利益を保証するものではありません。
新NISAの基礎知識
- つみたて投資枠:年120万円。12か月均等なら月10万円相当。金融庁の基準を満たす商品が対象。
- 成長投資枠:年240万円まで。個別株やより幅広い商品が対象。
- 生涯投資枠:合計1,800万円(うち成長投資枠は1,200万円まで)。
- NISA口座内の対象となる売却益・配当・分配金は、日本の税が非課税。対象商品や受取方法などの条件があります。
よくある質問
Q. 新NISAの積立シミュレーションはどうやって計算していますか?
A. 毎月末に積み立て、想定年利を12で割った月利で複利運用したと仮定して計算しています。手数料・税金・価格変動は考慮していない概算です。
Q. 想定年利は何%で計算すればいいですか?
A. 将来に使える正解の利回りはありません。0%を含む低め・中間・高めの複数条件を試し、価格下落や手数料・インフレを別に確認してください。過去実績をそのまま将来へ延長することはできません。
Q. 新NISAの投資上限はいくらですか?
A. つみたて投資枠は年120万円(12か月均等なら月10万円相当)、成長投資枠は年240万円で、非課税保有限度額は合計1,800万円(うち成長投資枠は1,200万円まで)です。最新条件は金融庁の公式資料を確認してください。
Q. このツールは無料ですか?登録は必要ですか?
A. 現在無料で、会員登録やアプリのインストールは不要です。入力値はブラウザ内で計算します。
※ 本シミュレーションは入力条件に基づく概算であり、将来の運用成果を保証するものではありません。 実際の投資には手数料・税金・価格変動リスクが伴います。投資判断はご自身の責任で行ってください。