先週(2026年7月28日〜8月1日)は「ダブルの金融政策」と国内外主要企業の決算が重なる高密度な週でした。FOMCは5会合連続の据え置き(政策金利3.50-3.75%)、日銀も1.0%に据え置きを決定し、7/30には政府・日銀が市場推計6〜7兆円規模の円買い介入を実施しました。国内半導体3社(アドバンテスト・東京エレクトロン・キオクシアHD)はいずれも大幅増収増益で通期(または上期)見通しを上方修正し、米Big Tech4社のうちマイクロソフトとアマゾンが翌日15%前後の上昇と市場に大きな事実を示した一方、メタはCapExの急増を嫌気した売りが発生し、アップルはガイダンスが市場予想を下回りました。
本稿の情報は2026年8月4日時点です。相場の動きは複数要因が絡み合うため、本稿の数値・事実を特定銘柄の売買判断に用いないでください。
金融政策の結果(FOMC・日銀・為替介入)
結論: FOMC・日銀ともに予想通りの据え置きでしたが、7/30の為替介入という追加の事実が週中に加わりました。介入後も円は160円台に押し戻され、「介入=円高定着」とはならなかった経緯は確認しておく価値があります。
FOMC(7/29):5会合連続の据え置き
米連邦公開市場委員会(FOMC)は7月29日、政策金利(フェデラル・ファンズ・レート誘導目標)を3.50-3.75%に据え置くことを決定しました。5会合連続の維持です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決定内容 | 政策金利3.50-3.75%に据え置き |
| 連続据え置き回数 | 5会合連続 |
出典: 日経新聞「FOMC 金利3.5〜3.75%に据え置き」2026-07-31
日銀(7/31):政策金利1.0%を維持・成長率は上方修正
日本銀行は7月31日の金融政策決定会合で、政策金利1.0%への据え置きを決定しました。同時に公表した展望レポートでは、成長率の見通しが上方修正されました。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決定内容 | 政策金利1.0%に据え置き |
| 展望レポート | 成長率見通しを上方修正 |
出典: 日経新聞「日銀、政策金利1.0%に据え置き決定 成長率見通しは上方修正」2026-07-31
日銀の利上げサイクルの背景と現在地については日銀利上げサイクルの現在地で詳しく整理しています。
為替介入(7/30):市場推計6〜7兆円規模、介入後も160円台へ押し戻し
7月30日(水)、政府・日銀が円買い・ドル売りの為替介入を実施しました。市場の推計では規模は6〜7兆円とされています(財務省の公式発表は後日)。介入直後にドル円は一時157円台へと急上昇しましたが、その後160円台に押し戻されたという事実が確認されています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 介入の方向 | 円買い・ドル売り |
| 規模(市場推計) | 6〜7兆円規模 |
| 介入直後のドル円 | 一時157円台 |
| その後のドル円 | 160円台へ押し戻し |
出典: 日経新聞「円買い介入、6〜7兆円規模か」「不意打ちの再介入も再び160円台に」2026-07-31
介入の事実と「介入後も円安が続いた」という事実はセットで確認しておく必要があります。介入効果の持続性については複数の要因が絡み、「介入があったから円高になる」という単一因果の断定はできません。
8/1(金)の日経平均:前日比+4.03%の大幅高
8月1日(金)の日経平均株価は前日比+4.03%の大幅高となりました。相場の動きは複数要因が絡み合いますが、複数メディアが前夜の米市場の動き(マイクロソフトの翌日+15%上昇、SOX指数の+8.2%上昇)との関連に言及しており、事後的な文脈の一つとして記録しておく価値があります。特定の要因だけを原因とは断定できません。
出典: fx-happiness.com「【日報】2026年8月1日:為替介入観測でドル円157円台に急落」2026-08-01
国内半導体・AI大手の決算結果
結論: アドバンテスト・東京エレクトロン・キオクシアHDの3社はいずれも大幅増収増益を記録し、見通しを上方修正しました。それぞれ当日の株価は+6〜+18%と大きく動いています。ただし株価の反応は決算内容だけでなく事前の市場期待や当日の全体相場との組み合わせによっても変わります。**
アドバンテスト(6857):7/29発表
4-6月期(2026年度第1四半期)の主要数値です。
| 項目 | 2026年4-6月期 | 前年同期比 |
|---|---|---|
| 売上高 | 3,675億円 | +39.3% |
| 営業利益 | 1,900億円 | +53.3% |
| 純利益 | 1,748億円 | +93.8% |
純利益の伸び(+93.8%)については、戦略投資関連の金融商品評価益(約447億円)を含む点を確認しておく必要があります。営業利益の+53.3%との差は、この評価益の影響によるものです。
通期業績予想の修正(今期2026年度):
| 項目 | 修正後 | 修正前 | 修正幅 |
|---|---|---|---|
| 売上高 | 1兆7,140億円 | 1兆4,200億円 | +20.7% |
| 最終利益 | 6,600億円 | (修正前比) | +41.8% |
発表当日(7/29)・翌日(7/31)を含む株価の動き: 7/31に前日比+16.34%(+4,565円)。
出典: 株探ニュース「アドバンテスト、今期最終を42%上方修正・最高益予想を上乗せ」(https://kabutan.jp/news/?b=k202607290036)
東京エレクトロン(8035):7/30発表
| 項目 | 2026年4-6月期 | 前年同期比 |
|---|---|---|
| 売上高 | 7,324億円 | +33.3% |
| 営業利益 | 2,114億円 | +46.1% |
| 売上営業利益率 | 28.9% | (前年同期26.3%から改善) |
| 純利益 | 1,643億円 | +39.5% |
上半期(4-9月)予想の修正:
| 項目 | 修正後 | 修正幅(前年同期比) |
|---|---|---|
| 売上高 | 1兆6,200億円 | +37.3% |
| 営業利益 | 4,580億円 | +51.1% |
東京エレクトロンは今回あわせて、2027年3月期より通期業績予想の開示を取りやめる(上半期のみ開示し、通期は中間決算時に開示)という方針変更を発表しました。今後の決算確認の手順が変わる点として記録しておく価値があります。
株価の動き: 7/31に前日比+6.24%(+3,260円)。
出典: 株探ニュース「東京エレクトロン、上期経常を6%上方修正・最高益予想を上乗せ」(https://kabutan.jp/news/?b=k202607300117)
キオクシアHD(285A):7/31発表
| 項目 | 2026年4-6月期 | 前年同期比 |
|---|---|---|
| 売上収益 | 1兆7,671億円 | 前年同期比5.2倍 |
| 純利益 | 8,421億円 | 前年同期比46倍 |
参考として、前期(2026年3月期)通期の売上収益は2兆3,760億円・営業利益は8,704億円でした。今期4-6月期の1四半期だけで、前期の通期営業利益に近い水準の純利益を計上したことになります。
次四半期(7-9月期)予想:
| 項目 | 7-9月期予想 | 前年同期比 |
|---|---|---|
| 売上収益 | 2兆3,900億円 | 5.3倍 |
| 純利益 | 1兆2,700億円 | 31倍 |
同日、自社株買いおよび株式分割も発表されました。
株価の動き: 7/31に前日比+17.72%(+7,000円)。
出典: 株探ニュース「キオクシアHD、非開示だった上期最終は36倍増で2期ぶり最高益更新へ」(https://kabutan.jp/news/?b=k202607310237)、日経新聞「キオクシアの26年4〜6月期、純利益46.1倍」(https://www.nikkei.com/article/DGXZRST0505265R30C26A7000000/)
決算の読み方(実績・ガイダンス・市場期待の関係)については銘柄分析マスター講座①で整理しています。
米Big Tech決算の結果
結論: マイクロソフト・アマゾンは翌日に株価が大幅上昇した一方、メタは資本支出(CapEx)の急増によるキャッシュフロー圧迫を嫌気した売りが発生し、アップルはサービス売上とガイダンスが市場予想を下回りました。4社を同列に「Big Tech決算は好調/不調」とまとめると実態を見誤ります。**
マイクロソフト(7/29発表)
| 項目 | 数値 | 前年同期比 |
|---|---|---|
| 売上高 | 900億ドル | +18% |
| Azure成長率 | +43% | (ガイダンス39〜40%超過) |
Azureは年間収益換算で1,000億ドルを初めて超過。AI関連事業の年間収益ランレートは370億ドル(+123% YoY)に達しています。
株価の動き: 翌7/30に+15.00%。
出典: CNBC「Microsoft (MSFT) Q4 earnings report 2026」(https://www.cnbc.com/2026/07/29/microsoft-msft-q4-earnings-report-2026.html)、TradingKey(https://www.tradingkey.com/news/market-movers/262064477-market-movers-msft-20260730)
メタ(7/29発表)
| 項目 | 数値 | 前年同期比 |
|---|---|---|
| 売上高 | 608億ドル | +28% |
| Q2設備投資(CapEx) | 311億ドル | 前年Q2比ほぼ倍 |
| 通年CapEx計画 | 1,250〜1,450億ドル | — |
| フリーキャッシュフロー(Q2) | 約91%減 | — |
売上高は増収でしたが、大規模なAI投資によるCapExの急増とフリーキャッシュフローの大幅減少が報じられ、発表後の時間外取引で-9.64%、翌7/30も-8.61%と下落しました。その後7/31には+3.28%と反発しています。
出典: Investing.com「Meta Q2 2026 slides: revenue surges 28% as AI spending pressures margins」(https://www.investing.com/news/company-news/meta-q2-2026-slides-revenue-surges-28-as-ai-spending-pressures-margins-93CH-4821943)
アップル(7/30発表)
| 項目 | 数値 | 前年同期比 |
|---|---|---|
| 売上高 | 1,094億ドル | +16% |
| iPhone売上 | 542億ドル | +22% |
| サービス売上(実績) | 307億ドル | — |
| サービス売上(市場予想) | 約312億ドル | — |
売上高・iPhone売上は6月四半期として過去最高を記録しましたが、サービス売上が市場予想(約312億ドル)を下回り、次四半期のガイダンス成長率(9〜11%)も市場予想(約12.1%)を下回りました。
株価の動き: 翌7/31に-6%超(約287ドル前後)。
出典: MacRumors「Apple Reports 3Q 2026 Results: $29.8B Profit on $109.4B Revenue」(https://www.macrumors.com/2026/07/30/apple-3q-2026-earnings/)
アマゾン(7/30発表)
| 項目 | 数値 | 前年同期比 |
|---|---|---|
| 売上高 | 2,006億ドル | +20% |
| AWS売上 | 422億ドル | +37% |
AWSの+37%は18四半期ぶりの最速成長率とされています。
株価の動き: 翌7/31に+15.32%。
出典: CNBC「AWS earnings Q2 2026」(https://www.cnbc.com/2026/07/30/aws-earnings-q2-2026.html)
米GDP速報(7/30):前期比減速の+1.5%
結論: 2026年4-6月期の米実質GDP速報値は年率+1.5%でした。前期(1-3月期)の+2.1%から減速し、市場予想(約2.1%)を下回りました。**
| 指標 | 数値 |
|---|---|
| 2026年4-6月期 実質GDP(速報値、年率) | +1.5% |
| 前期(1-3月期)実績 | +2.1% |
| 市場予想 | 約2.1% |
出典: BEA(米国経済分析局)公式「GDP (Advance Estimate), 2nd Quarter 2026」(https://www.bea.gov/news/2026/gdp-advance-estimate-2nd-quarter-2026)
GDPの速報値は後から改定されることがあります。この数値が「景気後退を示すか否か」「FRBの政策に直結するか」という判断は、確報値と他の経済指標との組み合わせで考える必要があります。単一の速報値から断定的な結論を出すことは難しい点に留意してください。
今週(8/4-8/8)の主な材料
先週の結果を受けて今週は以下の材料が続きます。詳細は2026年8月4日週の株式材料でまとめています。
| 日付 | 主な材料 |
|---|---|
| 8/3(日)適用済み | 3メガバンク普通預金金利 0.4%に引き上げ(1992年以来34年ぶり高水準) |
| 8/4(月) | トヨタ自動車(7203)4-6月期決算、米ISM製造業景況指数 |
| 8/5(火) | 米ISM非製造業景況指数 |
| 8/6(水) | ソフトバンクグループ(9984)4-6月期決算 |
| 8/7(木) | 国内決算ピーク(約670社)、米7月雇用統計 |
今週はトヨタの米関税影響の織り込み状況とSBGの一時利益剥落後の実力値が確認できます。米雇用統計は前回(+5.7万人)がサプライズな弱さだった翌月分であるため、結果の事実確認を一次資料(米BLS公式)で行う手順が重要です。
振り返りから見える確認ポイント(教育的視点)
結論: 先週の材料群は「決算の読み方」に関する複数の確認ポイントを含んでいます。売買の推奨ではなく、事実を構造化して理解するための観点として整理します。**
確認ポイント1:「ガイダンスと事前期待の差」が株価に影響することがある
先々週のディスコ(6146)は増収増益でも次期ガイダンスが市場期待を下回り急落しました(詳細: 先週(7/22-24)株式材料振り返り)。今週のアドバンテスト・東エレクは実績と通期上方修正がセットで発表されましたが、「実績良好=上昇」と単純化しないことが確認の基本です。株価の動きは事後の事実として確認するものです。
確認ポイント2:「何が増収・増益をもたらしているか」の内訳を見る
アドバンテストの純利益+93.8%のうち約447億円は戦略投資関連の評価益です。営業利益の+53.3%とどちらが実力を示しているか——という問いを立てる習慣が、継続的な業績確認に役立ちます。純利益だけを見ると実態より大きく見えることがあります。
確認ポイント3:同じ「増収」でも市場の評価が分かれた4社
マイクロソフト(+18%)・メタ(+28%)・アップル(+16%)・アマゾン(+20%)は全社増収でしたが、株価の反応は異なりました。メタは「売上成長よりCapEx急増による将来利益圧迫懸念」、アップルは「サービスとガイダンスが予想未達」というそれぞれ別の論点で反応が生じました。同じ「増収決算」でも「何が市場の期待と比べてどう異なるか」が重要だという事実確認です。
確認ポイント4:介入と「その後」をセットで記録する
7/30の為替介入で円は一時157円台まで急騰しましたが、その後160円台に戻りました。介入の事実と、介入後の市場の反応という事後の事実をセットで記録しておくことは、次の介入局面での比較材料になります。
決算の読み方の体系については銘柄分析マスター講座①を参照してください。
よくある質問(FAQ)
Q1. アドバンテスト・東エレク・キオクシアの好決算は、半導体AI関連株全体の今後を示しているのでしょうか?
A. 3社の決算は各社の4-6月期の事実として確認できますが、「半導体AI関連株全体の今後」を示すものではありません。各社は製品・顧客・市場が異なります。たとえばアドバンテストはAI向けメモリ半導体テスターが主力、東京エレクトロンは半導体製造装置(エッチング・成膜等)、キオクシアはNAND型フラッシュメモリです。3社の事業が重なっているわけではなく、それぞれ独立した事実として確認する必要があります。
Q2. メタがCapEx1,250〜1,450億ドルを使ってもフリーキャッシュフローが約91%減というのはなぜですか?
A. フリーキャッシュフロー(FCF)は大まかに「営業キャッシュフロー-設備投資」です。売上高が増えても設備投資が急増すれば、FCFは圧縮されます。今回メタはQ2だけで311億ドルを設備投資に使い、これが前年のほぼ倍の規模です。売上の成長より設備投資の増加ペースが速い状況ではFCFが大きく縮む構造であり、「高CapExフェーズの企業をどう評価するか」という論点の一例です。将来の収益化が実現するかどうかは今後の事実として確認が必要です。
Q3. 米GDPが+1.5%(速報値)に減速したことは、景気後退の入り口を意味しますか?
A. 速報値は後日改定されますし、米国の「景気後退(リセッション)」の定義はNBER(全米経済研究所)が複数の指標を総合して事後的に判定するものです。1四半期のGDP速報値だけから景気後退と断定することは難しく、複数の指標(雇用・消費・生産等)と合わせて経過を確認するのが基本です。+1.5%が前期の+2.1%から減速した事実は確認できますが、それが何を意味するかは今後の指標の積み重ねで判断されます。
まとめ
先週(7/28-8/1)の材料をまとめると以下のとおりです。
- FOMC: 政策金利3.50-3.75%、5会合連続据え置き
- 日銀: 政策金利1.0%据え置き、成長率見通しは上方修正
- 為替介入(7/30): 市場推計6〜7兆円規模の円買い介入、一時157円台→160円台に押し戻し
- アドバンテスト: 売上+39.3%・営業利益+53.3%・通期売上見通し+20.7%上方修正、7/31に+16.34%
- 東京エレクトロン: 売上+33.3%・営業利益+46.1%・上期見通し上方修正、7/31に+6.24%
- キオクシアHD: 売上収益が前年同期比5.2倍・純利益46倍、7/31に+17.72%
- マイクロソフト: 売上+18%・Azure+43%(ガイダンス超過)、翌日+15.00%
- メタ: 売上+28%・CapEx急増・FCF約91%減、発表後-9.64%→-8.61%→反発+3.28%
- アップル: 売上+16%・サービスとガイダンスが予想下回り、翌日-6%超
- アマゾン: 売上+20%・AWS+37%(18四半期ぶり最速)、翌日+15.32%
- 米GDP速報値: 4-6月期+1.5%(前期+2.1%から減速、予想下回り)
今週の詳細は2026年8月4日週の株式材料をご覧ください。企業分析の基礎は銘柄分析マスター講座①で体系的に整理しています。個別株ポートフォリオ全体の偏りを確認したい場合はポートフォリオ診断もご活用ください。
出典一覧(確認日:2026年8月4日)
- 日経新聞「FOMC 金利3.5〜3.75%に据え置き」2026-07-31
- 日経新聞「日銀、政策金利1.0%に据え置き決定 成長率見通しは上方修正」2026-07-31
- 日経新聞「円買い介入、6〜7兆円規模か」2026-07-31
- 日経新聞「不意打ちの再介入も再び160円台に」2026-07-31
- fx-happiness.com「【日報】2026年8月1日:為替介入観測でドル円157円台に急落」2026-08-01
- 株探ニュース「アドバンテスト、今期最終を42%上方修正・最高益予想を上乗せ」(https://kabutan.jp/news/?b=k202607290036)
- 株探ニュース「東京エレクトロン、上期経常を6%上方修正・最高益予想を上乗せ」(https://kabutan.jp/news/?b=k202607300117)
- 株探ニュース「キオクシアHD、非開示だった上期最終は36倍増で2期ぶり最高益更新へ」(https://kabutan.jp/news/?b=k202607310237)
- 日経新聞「キオクシアの26年4〜6月期、純利益46.1倍」(https://www.nikkei.com/article/DGXZRST0505265R30C26A7000000/)
- CNBC「Microsoft (MSFT) Q4 earnings report 2026」(https://www.cnbc.com/2026/07/29/microsoft-msft-q4-earnings-report-2026.html)
- TradingKey「Microsoft Corp (MSFT) Moved Up by 15.00% on Jul 30」(https://www.tradingkey.com/news/market-movers/262064477-market-movers-msft-20260730)
- Investing.com「Meta Q2 2026 slides: revenue surges 28% as AI spending pressures margins」(https://www.investing.com/news/company-news/meta-q2-2026-slides-revenue-surges-28-as-ai-spending-pressures-margins-93CH-4821943)
- MacRumors「Apple Reports 3Q 2026 Results: $29.8B Profit on $109.4B Revenue」(https://www.macrumors.com/2026/07/30/apple-3q-2026-earnings/)
- CNBC「AWS earnings Q2 2026」(https://www.cnbc.com/2026/07/30/aws-earnings-q2-2026.html)
- BEA(米国経済分析局)公式「GDP (Advance Estimate), 2nd Quarter 2026」(https://www.bea.gov/news/2026/gdp-advance-estimate-2nd-quarter-2026)
- 日経新聞「3メガ銀の普通預金、金利0.4%に引き上げ 日銀利上げで8月3日から」2026-06-16(決定日)
免責
[免責] 本記事は教育・情報提供を目的としており、特定銘柄や金融商品の売買を推奨・勧誘するものではありません。記載の数値・事実は各出典の公表内容(2026年8月4日時点)に基づきますが、情報の正確性・完全性を保証するものではありません。速報値・市場推計など概算を含む数値は後日改定されることがあります。将来の業績・株価を保証するものではなく、記載内容は投資判断の根拠とならないものです。最新の一次情報をご確認のうえ、投資判断はご自身の責任で行ってください。